結婚式余興ネタ

結婚式の余興といえば思いつくのが披露宴で花嫁が両親に育ててもらったお礼を手紙にして読み上げるシーン。いつの時代もこのパターンはすたれずずっと健在ですね♪いわば定番の儀式みたいなものになりつつあります。披露宴ではこれがなくちゃ結婚式じゃあない!とか、イヨッ!待ってました♪なんて喜ぶ人が結構いるのです。これに変化をつけ、さらに涙を誘い皆を感動させる方法として、花吹雪などの小道具で演出するとか。新郎新婦両方出来るなら、家族写真のスライドをバックに文を読み上げていく形をとり最後にそれぞれの両親に記念品を贈るのもいいですね。写真の中に両親の結婚写真もしくは新婚時代のものを入れたり、写真に吹き出しを入れて一言書き添えるなどアレンジしてみるのも楽しいです。それぞれに贈る記念品の中身を選んだ理由と品名を司会者などに贈呈時に説明してもらったりすると、スライドと合わせてより会場のお客様と感動を分かち合えます。

結婚式余興アイディア

結婚式の余興用に様々なグッズが売られています。エレクトリカルパレードのイルミネーション。ディズニーランドのエレクトリカルパレードを参考にしたものですね。華やかさとコミカルな雰囲気で披露宴を盛り上げます。花吹雪セット。新郎新婦の入場や退場時、両親にお礼の言葉を述べるシーンやウェディングケーキ入刀時などを感動的に演出。花嫁(花婿)取扱説明書。右面は取説証書、左面は写真が貼れる。取説の部分は薬の説明になぞらえたり、車の扱いに例えたりとアイデア次第で楽しいものになり、余興として読み上げると会場も湧いて盛り上がります。新郎新婦の写真をはり余興の最後にプレゼントします。祝砲バズーカなんていうのもあります。特大のクラッカーですね。後半の祝宴の締めとして、ケーキ入刀直後の拍手代わりになど二人の門出を祝うのにピッタリです。こういったグッズからアイデアを広げたりお決まりのイベントをアレンジして余興を考えるという方法もあります。

結婚式余興ネタのアイディア

結婚式を挙げるという人生において重要な位置にあるセレモニー。メインイベントという捉え方もします。最近お祝いにきてもらう人達に楽しんでもらって帰したいというカップルが多いそうです。インディーズ系などのバンドを呼んで生演奏を余興として出演してもらったり、あわせて歌を歌ったりの外注タイプがあります。大道芸人を呼ぶというのもあります。ジャグラー・クラウン(道化師)・マジシャン・紙切り芸など。紹介してくれるところあります。いずれもストリートにて芸を披露してたりする場合が多いのでご存知な方が多くいることと思います。大人から子供まで楽しめますね。あと場所は限定されますが、物まね芸人さんを呼ぶというのもあります。これはあまり知名度の高くない芸人さんが時間的にも余裕があって良いみたいです。結婚披露宴内で芸を披露してもらうにあたり、比較的長い時間が取れるのと、かかる費用が予算の範囲内で済ませられることが条件にはなってきます。

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