スカイプ、メッセンジャーなどウェブカメラはBUFFALOやパナソニックが人気モデルですね。Skype IP電話 パソコンでインターネット電話のスカイプを使ってウェブカメラをつなげばテレビ電話に早変わりです。
パソコンやモバイル機器に接続し、撮影した物をインターネットで映像を提供する装置。ライブカメラ、リアルタイムカメラとも言われる。値段は980円〜81000円。撮像画素数は10万画素〜200万画素が揃っている。撮像素子はほとんどがCCDやCMOSで今や一般的な安いデバイスである。パソコンにはUSB接続で使用するが、携帯電話に着いているカメラもウェブカメラである。呼び名はテレビ電話と言う昔から慣れ親しんだ名前だが、原理は同じだ。デジタルカメラも機種に因ってはウェブカメラとして使える。それにはカメラの設定と専用ソフトウェアが必要だ。デジタルビデオカメラもウェブカメラとしても使える物がある。パソコンのディスプレイの上部にカメラが着いている物もある。これも別にソフトウェアが必要だ。
最初に試験使用されたのは、アメリカのケンブリッジ大学のコーヒーポットを撮り続けていたカメラだった。これに興味を持ったアダルト業界がウェブカメラの技術的進歩を促した。ダイレクトなサービスと狙ってストーミングウェブカメラが登場したのだ。このストーミングウェブカメラは、世界中に瞬く間に広がり、行政でも使い始めた。最も多く使われているのは、犯罪監視目的に街の至る所に設置したり、災害の危険性のある火山監視や土砂崩れ監視等に使われている。その監視カメラを利用して、観光にも応用しようと言う傾向にもある。犯罪監視目的で設置された映像から、逮捕者が出ている事例は多い。広範囲の監視ならIP技術を応用した映像送信は最適だろう。今は値段が安くなった事もあって、個人使用も増えている。 カメラにはマイクも着いている物もあって、それ一つで放送局を開局できた。インターネット放送局だ。ほんの4〜5年ほど前にそれらの個人放送局が乱立したのだ。
大手企業ではウェブ会議が流行っている。これは会議の為に、高い運賃を払ってCO2の原因となる移動手段を使って、本社まで行く事に疑問を感じたからに違いない。運賃が削減出来れば会社の無駄な出費は抑えられる。移動しなければその為の余計なCO2排出が無くなる。会社にそうさせたのは、ウェブカメラのリアルタイム性と即応性、それに手軽だと言う事も原因だろう。今は一部の会社でしか活用されていないが、その内にあらゆる会社で導入される事だろう。医療の面でも使われ始めている。リアルタイムの映像を見ながら、手術のアドバイスや指導をするのだ。これは大きな効果を上げているそうだ。ハイビジョン並の高画質映像のストリーミング配信がリアルタイムで行える様になれば、あらゆる可能性が広がるだろう。もしかしたらリアルタイムの生映画とかも配信される可能性もある。