スカルプの作り方と除去、オフについて

スカルプはけ爪の種類に含まれる。アクリル樹脂の人工爪を自分の爪に作るものです。正確にはスカルプチュアといいます。市販のつけ爪とは違い、自分の爪の形にピッタリ合いますし、アートが楽しめますね。マニキュアやストーンが通常の爪につけるより取れづらいです。スカルプをつけて二週間くらいたつと自分の爪が伸び見た目にも悪くなります。境目が出来ますし、部分的に浮いてきてゴミが入ったりカビが生えるなどして、衛生的にもよくありません。ある程度の間隔を置いてメンテナンスが必要です。削って外したり、リペア→お直しのこと・をしましょう。リペアは爪への負担軽減にもなります。長くスカルプしていたいときはこちらがおすすめです。少し削って継ぎ足しますがこの時にアートも剥がすので新たにアートし直すことが出来ます。剥がすときは専用の薬剤が必要です。が、繰り返すと自分の爪が痛むので気を付けましょう。専門的なことなのでネイルサロンでしてもらいましょう。

スカルプの作り方

スカルプの作り方について。まず準備ですが、爪の長さを短めにカットします。(その方がスカルプの持ちが良い)次に甘皮を取りきます。根元からしっかり取らないと綺麗につきません。爪の表面を引っかかりを良くするため少し削ります。爪の先に台紙を貼り付け長さ・形を決めたら開始です。アクリル樹脂のパウダーをのせ形を整えたらリキッドをつけた筆にパウダーをつけて塗ります。すぐに乾くので、待ち時間はそうありません。このパウダー、クリアの他にラメ入りやシェル入りもあります。クリアで仕上げた爪にマニキュアで好きなアートを施すことも自在です。また、カルジェルスカルプというジェルを使ったタイプもあります。仕上がりは固めのゴムのような感触で爪が折れてしまったり欠けてしまったなどの修復するまでの変わりに使えま

スカルプの除去の仕方

スカルプを爪につけていると最初は根元からしっかり塗ってあっても、爪が伸びると同時に浮いてきます。そのままにしておくと隙間ができ汚れやカビの温床を招き不衛生になります。折れたり欠けたり見た目も悪くなります。リペア(お直し)でスカルプを続ける場合は二週間を目安にメンテナンスします。そのままの状態が長く続いた時や折れてしまったなどの修復不可能な時は一旦除去したほうが良いでしょう。専用の液を塗りホイルなどでくるみスカルプを柔らかくして溶かしたあと、削り取ります。自分では取り外しが出来ないのでネイルサロンにいって外してもらいましょう。何度もスカルプを付けては取り外すことを繰り返すと自分の爪本体が薄くなってくるので注意しましょう。スカルプするとこういった修復と除去という作業を繰り返すことで綺麗な指先を演出出来ます。ネイルサロンにも頻繁に通う必要があるので自分に合ったサロンを見つけておきましょう。

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