セントジェームス(SAINT JAMES)について

セントジェームス(SAINT JAMES)は、1889年にバス・ノルマンディー、モンサン・ミッシェルに近いサン・ジェームス市に設立されました。セント・ジェームスの名は「ブルターニュのウールのマリンセータ」として有名で、元々はフィッシャー用の服であったものが、現在では広く、船乗りやマリンスポーツマンにも着用されています。また、ウール、コットンのコレクション「シーサイド」は海辺の人たちのみでなく、フランスの大都市、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、日本の人々まで魅了しています。セントジェームスの製品は自然と共存するノルマンディーの海の暮らしから生まれたのですが、セントジェームスのブルーの色はノルマンディーの海の色、そしてフランスのエスプリを表現する色です。今では、セントジェイムズのブティックもパリ、ニース、モンサンミッシェル、東京、大阪と世界中に広がっています。セントジェームスの商品では、ボーダーシャツが有名で、ピカソも、セントジェームスのボーダーシャツを愛用していました。

セントジェームスのシャツのサイズ情報

セントジェームスの定番シャツといえば、長袖のウェッソンと半袖のピリアックで、お店では様々なカラーバリエーション、各サイズを取り揃えていますが、セントジェームスのシャツのサイズがフランスの規準表示になっているのをご存知ですか。通常の日本のサイズのレディース用XSからメンズ用XLまでの展開となっていますが、ジーンズなどと同じように、洗濯してなじんでいく感じや、着こなしによってサイズを選び分けて頂くのをおすすめいたします。洗濯による縮みは3 回目くらいを目安とし、着丈や袖丈ともに縦に2〜3センチ程縮み、横に縮むことはありません。ぴったりした感じで着たいウェッソンT0サイズは、腕の長い人なら八分袖位になりますが、バランスが悪くなることはなく、すっきりとしたプロポーションになります。大きめをトレーナー感覚で着たい場合は、女性でもT4サイズ、小柄な方ならT3サイズでも、シャツの下に重ね着することもでき、ピリアックの半袖はふつうよりやや長めなので、袖まわりがきれいに見えます。セントジェームスのシャツは昔ながらのスタイルを守っているので、T0サイズ以外は全体にゆったりしたサイズで、しっかりした素材感とともに着込んでいくことによって気持ちよくなじんでいきます。セントジェームス(SAINT JAMES)のTシャツ、GOODです。

セントジェームスのキッズ、子供服やTシャツ

セントジェームスは、フランス生まれのボーダーTシャツで、丈夫な素材と豊富なカラーバリエーションで有名で、キッズ用品も多様に取り揃えられています。中でも、セントジェームス(SAINT JAMES)の定番ボーダーカットソーは、ネイビー×きなりがおすすめで、大人と同じデザインの子供用ボーダーカットソーになっていて、ちょっとなまいきなかわいらしさの仕上がりとなっています。100%コットンの丈夫な素材は、洗濯機で洗え、育ち盛り、汚し盛りの元気なお子様、キッズの子供服にぴったりです。ママやパパとお揃いもとてもかわいいかと思います。そして、定番人気のピカソモデルのボーダーTシャツは、バスクTに比べるとやわらかい生地が特徴で裾サイドにスリットがあり、色は、白×ロイヤルブルーと白×ネイビーとあります。また、セントジェームス(SAINT JAMES)のピリアックのキッズサイズは、上質コットン素材の生地は吸湿性が良く、さっと洗えて乾きもよいので、汗っかきのお子様にぴったりです。

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