キャンパスデーパスポートで東京ディズニーをお得に楽しむ

キャンパスデーパスポートというのは東京ディズニーランドでおなじみの東京ディズニーリゾートが発行しているパスポートの一種です。通常のワンデーパスポートの場合、18歳以上は5,800円、12歳から17歳が5,000円になっています。キャンパスデーパスポートであれば18歳以上4,500円、12歳から17歳4,000円となり1,000円以上お安くなります。ですがキャンパスデーパスポートはだれでも買えるわけではありません。学生限定となっていて購入するためには入園する本人の学生証の提示が必要になっています。学生であれば大学生や院生であっても購入できます。学生割り引き、略して学割パスポートといってもいいでしょう。キャンパスデーパスポートの欠点はいつでも利用できるわけではないという点です。2008年の冬期間であれば1月21日から3月21日までと期間が決められています(年によっては夏期間でもキャンパスデーパスポートが発行されているようです)。もうひとつの欠点というか制限は、11歳以下の学生――小学生は対象ではないということです。4歳から11歳はもともと3,900円に設定されていますからキャンパスデーパスポートがなくても安いのですがちょっと残念ですね。

キャンパスデーパスポートでディズニーランドへの入園を節約

キャンパスデーパスポートというのは東京ディズニーリゾートが発行しているパスポートの一種です。東京ディズニーリゾートでは1日だけ使用できるワンデーパスポートのほかにも、2日間使用できるツーデーパスポート、60歳以上のひとだけが購入できるシニアパスポート、土日祝日の午後3時以降に入園できるスターライトパスポート等、特別なパスポートが用意されています。キャンパスデーパスポートもそういった特殊なもののうちのひとつにあたります。キャンパスデーパスポートは使える日が決まっています。東京ディズニーでは毎年、冬期間にキャンパスデーという日程を設定しています。2008年であれば1月21日から3月21日までとなっています。このキャンパスデー期間中にしかキャンパスデーパスポートは使えません(期間中使い続けられるわけではなく1日かぎりとなります)。また、学生でなければ購入できません。使える日程がかぎられている。学生でなければ購入できない。そんなふたつの制約はありますが、ワンデーパスポートにくらべて1,000円以上お安く購入できます。学生であれば使わない手はないですね。

キャンパスデーパスポートは東京ディズニーの魅力アイテム

キャンパスデーパスポートは東京ディズニーランドや東京ディズニーシーに入園するときに必要なパスポートです。ワンデーパスポートよりも約1,000円も安くなります。浮いたお金を食費にプラスしてもいいですし、おみやげ代にまわしてもいいでしょう。少ないおこづかいをじょうずにやりくりするためにキャンパスデーパスポートはぜひ利用したいですね。キャンパスデーパスポートは安くてうれしいのですが、いつでもだれでも使えるわけではないのが少しだけネックになっています。キャンパスという語感から察しがついたかたもおられるでしょう。キャンパスデーパスポートは学生専用になっています。購入するには入園者が学生証を提示しなくてはなりません。また、東京ディズニーリゾートが設定した日程内(2008年であればで1月21日から3月21日まで)の1日限りしか使用できません。このように制限は多いですが、この制限内で東京ディズニーリゾートを利用する予定のあるかたにとってはキャンパスデーパスポートは魅力的なアイテムになるでしょう。

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