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シュシュの作り方を解説。シュシュ手作りでヘアアレンジをしてみましょう。シュシュの編み方や使い方を紹介します。

材料を身近な布で手作りシュシュを作る場合の編み方

洋服を作った時の余り布や、パッチワーク用の端切れなどなんでも作れますが、布の素材が柔らかくてシワになりにくいものが適しています。例えばシフォンやジョーゼットなどです。まず生地を細長く切り裏側を縦に縫ったら裏返し。袋状に縫います。その中にゴムを通して輪にしたら布の両端を縫い付けて繋ぎます。ゴムの長さは手首位の長さにすると便利です布のクシュクシュっとした感じが可愛いです。基本の布の長さは50センチ程度。幅は結ぶ場所や髪の毛の量に合わせて決めるとベター。前髪なら細めに後ろ一つに束ねるなら太めにするなど。太めに作ると花のようなイメージで華やかになりますね。あとは、縫うときにフリルを付け加えたり細いリボンを足したり、チャームを付けたりすると一層可愛くなります。季節に合わせたり、服とお揃いの生地で作ったりとアレンジや演出も自在です。子供用には少し布を短めにして作ると良いでしょう。材料を身近な布で手作りシュシュを作る場合の編み方でした。

ヒラヒラな手作りシュシュの作り方、編み方

布にサテンリボンをあしらったヒラヒラなシュシュの作り方です。薄手のほつれにくい素材の布を55p×8.5pと両面サテンリボン54p程度、丸ゴム19p位を用意する。布の長い方の両端を0.7p裏側に向かって折り込みアイロンで押さえて折り目をつける。布自体を2つに折り、アイロンでつけた折り目同士を合わせサテンリボンを内側に挟む。なるべくサテンリボンが外に出るように挟み重なった部分に端ミシンをかける。丸ゴムを通して輪にしたら入れ口を手縫いで閉じ出来上がり。或いはゴムを細めの平ゴムに変えて布の幅をもう少し細くし、両端にサテンリボンを挟むようにして布のほつれがでないよう囲み縫い付けます。リボンは太目がつけやすいでしょう。布の中心にゴムを布の長さに引っ張りながら縫い付けます。コレを輪になるよう閉じたら出来上がり。後者はちょっと難しいかもしれません。どちらも蝶々のように可憐で可愛いシュシュが出来ますよ。お団子に結った髪に似合います。ヒラヒラな手作りシュシュの作り方、編み方でした。

着物の端切れを使った手作りシュシュの作り方、編み方

古いネクタイや、着物の端切れを使ったシュシュの作り方です。絹なのでしわも寄らず、しっかりしています。柄もネクタイをほどいたものだと大人っぽく。着物の端切れですと女性ものなら華やかな柄でよそ行きな飾りになりますね。髪の結い具合によって大きさも変えないと上手くかけられません。必要なゴムの長さに対して約5倍位の生地の長さをとるとちょうどよいクシュクシュ感が出ます。輪を作りゴムを通す作業はシュシュを作る基本型ですが、別に花の形を作り安全ピンで出来上がったシュシュに取り付けすると腕輪にもなりますし、髪飾りとして高級感が出ます。これにラメ入りのテープで縁取りしたりビーズのパールタイプをあしらったりすればパーティーの集まりなどにもピッタリです!この他に高級感ある素材としては、ベルベットやオーガンジーがあります。髪に付けるだけでなく、マフラーやスカーフを留めるアイテムとしても使えますね。若い女性から年寄りまで髪の長い人に今や必需品です。着物の端切れを使った手作りシュシュの作り方、編み方でした。

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