本サイトについて

勉強の仕方がわからないあなたへ、やる気の出る勉強のやり方を教えます。学校で学習する科目には、数学、英語、国語、現代社会、古典、生物、物理などたくさんありますが、基本的な勉強方法はどれも同じです。テストで思うような点が取れない人は、決して頭が悪いのではなく、勉強の仕方が分からないだけなのです。中学生になった途端「勉強嫌い」になってしまうお子さんがたくさんいます。高校受験を控えて、どうやって勉強すればいいの?塾は行った方がいいの?中学生の勉強について考えてみませんか。

勉強力のアップには、ダジャレ力を鍛えよう!

語呂合わせを使った暗記法は、自分で考えるのがベストなんですが、ダジャレ好きでない人にはなかなか難しいと思います。
いい語呂合わせが、なかなかパッと出てこないと思うんですよね。
そこで、「ああいう語呂合わせを自分で作れるようになりたい」という方のために、「ダジャレ力」をつける訓練法を伝授いたしましょう。
「ダジャレ力なんて、そんなもんつけたくない」
という人は読み飛ばしてくれて結構ですが、でも、これがあると、暗記がほんと楽しくなりますよ。
ダジャレ力があると、新しい言葉を習ったとき、その言葉から様々な連想を膨らませることができます。
で、その連想が暗記の手助けをしてくれるのです。
まあ、「ダジャレ力」なんて言うとダサいんですが、要は「連想能力」です。
「連想能力をつけるんだ!」と思っててください
訓練法とは言っても、ほとんど遊びです。
一人でも出来ますが、友達同士でやるとより楽しい方法です。
では、説明します。
まず、お題を決めます。
お題というのは、ダジャレのもとになる言葉です。
なんでも構いません。
その場にあるような物でいいでしょう。
例えば、目の前にお皿があったとします。
そこで「さら」という言葉をお題にしたとしましょう。
そしたら、「さら」を使ったダジャレを次から次へと上げていきます。

 この上に、さらに皿を載せよう
 この皿、触るとさらさらするね
 さらも木から落ちる
 サラリーマン
 お前をさらっていくよ  などなど

つまらない?
くだらない?
それを気にしちゃーいけません(笑)
気にした瞬間、出なくなりますから。
一応ダジャレになっていれば、なんだっていいんです。
面白いかどうかは抜きにして、一番多くのダジャレを考えた人の勝ち、というわけです。
一人でやるときは、思いついたダジャレを紙に書いて、
「おーこんなに思いついたぜー」
と、ほくそ笑むのもいいでしょう。
このような遊びを何度かやっていくうちに、あなたの中に「ある変化」が訪れます。
それは、ふとした時に、いちいちダジャレを思いつく
という変化です。
誰かと話している最中に。
テレビを見ている時に。
漫画を読んでいる時に。
思いついたダジャレを口に出して言うかどうかは、お任せします。
まあ、ほんとに面白いと思ったら、誰かに言ってみるのもアリでしょう。
この、新しく身に付けた能力を、ぜひ暗記物に利用してください
ということです。
ここで一応注意事項。
語呂合わせの暗記法を考えると言っても、いつもそうそう巧いものは作れませんよ。
っていうか、できなくていいんです。
語呂合わせを作ろうとちょっと奮闘してみただけで、実は十分なのです。
その暗記事項に関して、すでに連想をいろいろと働かせているので、記憶の引っ掛かりがかなりできているはずなんです。
つまりその時点で、すでに相当忘れにくい状態になっているのです。
だから、中途半端な作品でも、全然気にする必要はありません。
気にせず、次から次へと、どんどんチャレンジしてください。
で、ごくまれに、自分でも
これはスゲー
という傑作が生まれると思います。

子どもを本好きにさせるには?

冒頭でも書きましたが、新コーナーです。
親として、子供のやる気を育てるにはどう接していけばいいのか、ということを語っていきます。
「うちの子は本を読まないから読解力がない」
というお話です。
そして最近はさらに、「漫画すら読まない」という声を聞きます。
一昔前は、「漫画しか読まない」という相談が多かったのに、今では「せめて漫画でもいいから読んで」みたいなことになっているのです。
実際、これだけ娯楽のあふれた世の中で、地味〜に本を読む、というのは特別な動機でもない限り、なかなか難しいのかもしれません。
ゲームやテレビやビデオやパソコンや携帯電話や・・・
本なんか読まなくても娯楽はいっくらでもあふれ返ってますからね〜。
そう。
本は娯楽だったのです、本来は。
というか、今でもそのはずです。
それを忘れちゃうと、
「読解力をつけるために本を読みなさいよ」オーラが親御さんからギンギンに発せられて、
子供は余計に引いていく、という事態になりかねません。
だから大事なのは、
「本を読むことは楽しい」
ということをお子さんに伝えることだと思います。
当然、あなた自身がそう思っていなければならないんですが、大丈夫でしょうか?
もし、自信がなければ、お子さんを洗脳(?)する前に、ご自身が本好きになることをおすすめします。
どんな分野でもいいと思います。
購入するなり、図書館で借りるなりして、おうちで読んでください。
そして夢中になってください。
その、夢中になっている姿を、お子さんに見せてください。
例えば、
子「ただいまー。お母さん、お腹すいたー。なんかないー?」
母「・・・・・・」(本に夢中)
子「ちょっとー、聞いてるー?」
母「・・・・・・」(本に夢中)
子「ねーねー」
母「・・・・・・」(本に夢中)
子「あれ?なに一生懸命読んでるの?」
母「いや。ちょっとね。ごめんごめん」
まあ、半分くらい冗談ですが、
こんな状況が理想ですね。
本を読むって、とってもプライベートな愉しみですよね。
秘かな匂いのする、ちょっと怪しい喜び、みたいな。
そういう面も本の楽しさの一つだと思うんです。
「こんな喜び、子供に与えたくないわ」くらいの雰囲気がほしいんです。
もちろん、そういう演出、ということですが。
最悪なのは、
「勉強しなさーい」と言うのと同じ口調で、
「本を読みなさーい」と言うこと。
キライになること必至です。
子供を本好きにするためによくすすめられるのが、絵本の読み聞かせ。
私も小学校で読み聞かせのボランティアをしているので感じますが、
低学年も高学年も、読み聞かせは大好きですね。
ただ、そんな余裕がない、という親御さんもいらっしゃると思いますし、さすがに中学生くらいになると読み聞かせをするのも難しいかもしれません。
ただ、「本を読みなさい」と言うのではなく、
「本は楽しい」ということをまず第一に伝えてあげてください。

勉強ができる子どものマインド

流行っている、っていう言い方が適切かどうかわからないですが、最近の子は「無理」っていう言葉を連発しますねー。
友達同士の会話を聞いていても、
「ねえ、そのペン貸して?」
「無理」
とか、
「明日遊べる?」
「無理」
とか。
「無理」という言葉、一昔前だったら、
すごいキツイ印象の言葉だったような気がしますが、最近はちょっとニュアンスが違うようです。
「おいおい。もうちょっと言い方があるだろ」
と思ったりもしましたが、別に悪気はないんだということがわかってからは、特に気にならなくなりました。ただ、同じ「無理」でも、次のような使い方の時は、話は別です。
ヒジョーに気になります。
「さあ。この単語全部、5分で覚えて」
「無理」
これは駄目ですよ。
「『無理』って言うなあっ!」です。
自分で自分の可能性を閉ざすような言葉は、ほんとやめてください。
どんな心理で言っているか、
だいたい察しはついています。
もし出来なかったらへこむから、最初から「無理」と言って
予防線を張っているか、
あるいは、ほんとに「無理だ」と思ってしまっているか。
「出来るかどうかわからないけど、まずはやってみよう!」
というマインドで、いってほしいですねー。
まあ、よく言われることですが、
無理だと思うと、ほんとに無理になってしまうので。
っていうか、たいての場合、実際にやってみると、全然無理じゃなかったりするんですよね。
「思考は現実化する」なんてタイトルの本があるくらいですから、思い込みって、ほんとコワいですよ。
どうせなら、いい方向の思い込みを持っていきましょう!
月並みなアドバイスですが、忘れないでくださいね。

「学校の授業を大切にしていれば、塾に行かなくても成績は上がります」
というようなことが書いてありました。
うーん。そうかなあ。
まあ、10年前の私だったら、全面的に賛成していたでしょう。
ところが、最近はそんなことを言ってられる状況ではないのです。
例えば・・・。
私が住んでいる地域の、ある中学2年生の授業の進度がおそろしく遅いのです。
約2週間後に今年度2回目の定期テストがあるのですが、その試験範囲が21ページまで。
教科書は、巻末の索引などを除いて98ページまであります。
そして定期テストは全部で4回。つまりあと2回。
どう考えても異常なペース配分です。
今回は特に極端ですが、他の学年や科目でも、似たような状況がまかり通っています。
まあ、生徒が授業を妨害する、などの理由があるのかもしれませんが、
いったいこの先、どうやって辻褄を合わせいくつもりなのでしょう?
どう考えたって、今後は授業のペースを異常に速くするしかないのです。
生徒の学力を伸ばそうという気があるとはとても思えません。
こんな状況でなければ、私だって
「まずは学校の授業を大切にしよう」
と言いたいですよ。
でも、このような状況では、学校の進度に頼らないカリキュラムを組む必要があります。
随分と熱く語ってしまいましたが、
「塾は塾で、学校のことなど気にせず、独自の路線でやっていけばいい」という考え方もあるかもしれませんが。。。

大人の勉強法「3分間日記」

意外に役立っています。
日記とは言っても、とてもシンプルな方法なので、書き続けるのが苦手な人にもおすすめです。
書くことは基本的に次の5項目だけ。
1.目標
2.やりたいこと
3.今日の出来事
4.今日の感謝
5.成功法則・学びの言葉
1と2を朝に書き、
3〜5を夜に書く。
というのが「成功と幸せを呼ぶ3分間日記」だそうです。
これを私が毎日手帳に実践して、かれこれ1ヶ月が経ちます。
なかなか、いいですよ、これ。
まず、1の「目標」。
目標を達成できない原因の第1位は、
「目標を忘れること」と、かの実践マーケッター神田昌典氏も言っているくらいですから、
「目標を毎日書く」というこの方法は、それだけで十分効果的なわけです。
目標は、そんなにしょっちゅう変わるものではないので、基本的に、毎日、同じことを書くことになります。でも、途中で目標が変わった場合は、変えたって構いません。
次に、2の「やりたいこと」。
これは、今日か、2、3日中にやりたいことを書くんだそうです。
この項目に関しては、私の場合は、この日記とは別に「やることリスト」を作って実践しているので、あまり力を入れていません。
でも、「やることリスト」を書いていない人は、有効に使える項目だと思います。
3の「今日の出来事」。
これがいわゆるふつーの日記の欄ですね。
小学生とかが宿題に出される「1行日記」みたいなものです。
ほんの1、2行で構わないというところがミソ。
「書くことがない」ってこともないでしょう。
4の「今日の感謝」。
毎日、誰か一人に感謝する。
そんなセンス、以前の私は持ち合わせていませんでした。
ですから、すぐに「感謝のネタ切れ」になるだろう、と覚悟していたのですが、
不思議なものですねー、感謝すべき人っていっぱいいるんですよねー。
実際にやってみるとわかりますが、
毎日誰かに感謝するって、なかなか素敵なことですよ。
こういう言い方は偽善チックで、好みではないのですが、「ああ、自分はこんなに多くの感謝すべき人たちに囲まれて生きているのだなあ」
なーんて、思っちゃったりするのです。
5.成功法則・学びの言葉
これは自分なりの「気づき」を書けばいいようです。
いわゆる「自己啓発本」や「成功本」に見られるような、ありきたりの言葉ではなく、自分の言葉で書く、というところが重要です。
1の「目標」とうまく連動させられれば、効果的だと思います。

テスト・試験でのケアレスミス対処法

ケアレスミスって、ありますよね?
英語で言えば、ピリオドやコンマなどの符号のつけ忘れや大文字・小文字の間違い、数学のプラス・マイナスのつけ間違い、単位の間違い、社会の語句の漢字間違い・・・。
こういうのって、意外になくならないんですよね。
特にテストでのケアレスミスは、実際に得点が減ってしまうので、痛いですよね。
痛いのはわかっているのに、なかなか減りません。
なぜだと思いますか?
原因を探って、突破口を見つけ出しましょう!

■ケアレスミスだと思うな!
ケアレスミスという言葉は、便利な言葉なんですね。
実際は、本当にケアレス、つまり単なる不注意のミスなのか、それとも、わかっているつもりで、実はわかっていない、という、本当の間違いなのかは、当人には区別しにくいものです。
でも、とりあえず、
「あーこれはケアレスミスだあ」
なーんて、自分に言い訳しておけば、つらくないでしょ?
だからけっこうみんな、「ケアレスミス」って言葉、好きなんだよなあ。
ですから、まずは、すべてのミスは
「ケアレスミスだと思うな!」
というのが私からの第一のアドバイスです。
はっきり言って、ケアレスミスだと思っている限り、そのミスはなくなりません。
ケアレスミスって言ってれば、精神的には楽ですが、そんな甘えを自分に許している限り、
改善は望めないと思ってください。
さらに追い討ちをかけるように厳しいことを言いますが、真に学力があれば、そのようなミスも少なくなるものです。
なぜなら、そういう人は基本を確実に押さえていますから、ミスがないかどうかを確認する余裕があるのです。
学力的に「いっぱいいっぱい」の人は、そんな余裕がないので、ミスを見逃すのです。
ですから、「実力はあるのにケアレスミスで落とした」なーんて話は、私はどうも信じられないのです。
まあ、体調が悪かった、とかの事情があればあり得るかもしれませんが、たいていは言い訳に使われると思って間違いありません。

勉強で、間違いを覚える

人は、同じ過ちを繰り返します。
同じ過ちを繰り返す人は、自分が過去にどんな過ちを犯したか、覚えていないものです。
ですから、同じようなタイプの男に何度も騙され・・・、みたいなことがよく起こるのです。
ま、ちょっと話がそれましたが(笑)、ケアレスミスを繰り返さないためには、自分の間違えのパターンを覚えるというのが重要です。
「間違いを覚えたらまた間違えるじゃないか」
と思いました?
そんなことはありません。
「自分はよくこんな間違いをする」とちゃんとわかって覚えていれば、そうしないように気をつけることが出来るのです。
そのために・・・。
教科書やワーク、問題集などをやったときに間違えた問題を集めた、「間違いノート」を作るのがベストです。
以前もお話したので、詳しくは書きませんが、ノートを見開きで使い、左ページに問題、右ページに自分の間違えと正しい解き方、及び解答を書く、というようなもでOKです。
「そんなマメな作業は苦手」という人は、単に、一度やって間違えた問題を何度か解きなおす、
というのでも結構効果的です。
定期テストや模擬試験などは、特にやったほうがいいですね。
やったほうがいいのはわかっていても、やる人は少ないんですよね〜。
なぜだかわかりますか?
自分の間違いを直視するのが怖いからです。
でも、ケアレスミスも含め、出来なかったところが出来るようになるのが勉強
なんです。
これは、いろんな人が言ってますが、真実なので言っているんです。
ミスを認め、ミスを克服していきましょう!

勉強の仕方がわからない?やる気の出る勉強のやり方
子どもを本好きにさせるには?
勉強ができる子どものマインド
大人の勉強法「3分間日記」
テスト・試験でのケアレスミス対処法
勉強で、間違いを覚える
テストで見直しは有効か?
日本人の英語勉強法について
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